地図帳の使い方・・・大学受験科 :本と雑貨のお写真blog 忍者ブログ
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 地図帳の使い方
あくまでも例なんですが・・・私はこんな風にね、使って覚えています。

地図帳の使い方サンプル

 上の写真の通り自分でルール決めて、マークですよ。(このマーク、通称墓標と言いますw。縦横ひっくり返すと、お墓に見える。)私の線は十字です。横にただ引くだけだと見にくいんですよ。縦棒も引いて、強調する感じがよいですよ。縦棒の長さを長くすれば、ちっちゃいけど重要な地名を目立たせることが出来ます。それから、マイナーな国が何かの統計で上位を占める場合、それも書き込んでしまいましょ。地図見れば其処の国が何が盛んか一目でわかるようになります。あと大切なことは・・・古期造山帯と新期造山帯の区別は明確につくようにしておきましょうね。

ルールの写真Up
地図帳のきまり


墓標の名前の由来
墓標

 私の今使っている地図帳は帝国書院なんですが、基本的にいい地図帳です。特に後ろの方に付随している付録がすばらしい。主な炭田・ガス田・炭田・鉄鉱石の産地とかも地図別で全部載ってますし、国ごとの工業とか、人口がどうたらこうたらとか一通り必要な物が載っています。この地図帳の問題点は重要な地点が意外ととじしろに引っかかることが多いと言うこと。たとえば・・・ドイツルール地方、ブラジルリオ付近、イタイプーダム、でもまぁ、このぐらいかな。と言うことで地図帳は以上です。




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