いい?箱の発明が世界を一変させるんだよ。  コンテナ物語ーー世界を変えたのは「箱」の発明だった :本と雑貨のお写真blog 忍者ブログ
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コンテナ物語ーー世界を変えたのは「箱」の発明だったマルク・レビンソン
コンテナ物語ーー世界を変えたのは「箱」の発明だった


著者:マルク・レビンソン
価格:¥ 2,940

日経BP社


4822245640




 ただの箱の発明。箱をクレーンが持ち上げてトレーラーに載せてゆく。あれれ?今まではどうやってたんだろう。人間が運び出していたんですよ!!たくさんの労働者たちがばらのにもつを。そのすさまじい不効率の改善物語。くだらない制度、ライバル、労働組合、政治・・・こんなものたちとの戦いです。いまコンテナ無しでは物流は語れないでしょう。昔は、テキサスの肉を日本人がしゃぶしゃぶにすることも、アメリカで日本車に乗ることも、中国で生産したTシャツを輸入することも考えられませんでした。すべては輸送コストがたかくつくから。今でっかいコンテナ一個送るのにファーストクラスより安いお金で送れるのです。其のコンテナには一体何個のTシャツが入るんでしょうねぇ。。。。革命ですよ。コンテナ革命!!

こんな感じの話でした。面白いとこに目をつけたな、確かに盲点だった!!って感じですかね。うーん、ちょっと思ったこととしては・・・
 つまり、価値を生むには困ってる人を助ける、なんか不効率な状態になってるところに無理やりメスを入れることが大切なのかなと。
例えば日本において困ってる人・・・通勤ラッシュ・受験で通らなかった私 とか・・・
だから・・・・都心のマンションが売れる・塾が繁盛する
うーん、不効率なのは・・・・ちょっとぱっとは思いつかないな。
でもそんなところに目をつけていけば結構面白いことができるんじゃないかな-と。思う次第なのであります。




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